2007年05月10日

【美容と暮し】美容のための美しい暮らし方

【美容と暮し】美容のための美しい暮らし方  

    熱過ぎるお湯はカサカサ肌に

熱いお湯での長湯は、うるおいを保っている皮膚の表面の皮脂を必要以上に流し出してしまうため、どうしてもかさついてしまい、カサカサ肌の原因になります。

42℃以上の熱いお湯は、お肌のためには避けた方が無難です。理想としては38℃〜39℃のぬるめの湯が良いと云われます。

最初はぬる〜く感じるかもしれませんが、ぬるめのお湯でゆっくり半身浴をするのが、健康的にも美肌効果などの美容の面においてもメリットが多いとされています。

【美容と暮し】美容のための美しい暮らし方  

   生理周期を利用したハンドケア

生理前、生理中は肌トラブルをおこしがちでなので、洗い物をする前後にハンドクリームを塗って、保護膜を人工的に造ってあげたり、手を酷使した日は、手にもパックをしてあげると肌あれを防ぐことができます。

また、生理が終わって一週間後からは肌コンディションが整う時期なので、肌に必要なビタミン配合のジェル状の化粧水などを利用してのパックなどが効果的です。

さらに、入浴時に手のひらをマッサージしてあげたり、指先から丁寧に中心に向かってつまむようにして、一本一本丁寧にマッサージすると、肌に栄養がいきわたりやすくなるので、ハンドケア効果も上がりますし、冷え性対策にもなりますよ♪

【美容と暮し】美容のための美しい暮らし方  

    過度な冷暖房が乾燥を助長

エアコンは室内の湿度を低下させ肌の乾燥を招きます。肌にとって最適な湿度は50〜60%と言われています。

乾燥しがちな冬場にエアコンをよく利用する方は、加湿器を使用したり、濡れたタオルを部屋にかけておくなどして湿度をコントロールし、乾燥を防ぐよう上手に加湿しましょう。

また基本的には、夏も冬もエアコンの使用は最低限にするというコトを心がけましょう。


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posted by 美容と暮し at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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